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こんにちは。

先日、行われた、ASIAサーバーのプレーオフに続いて、

KRサーバーも行われました。

その最終戦、GOLD BASS vs MeltDownの試合を振り返っていきます。

抜粋して簡単に解説します。

http://www.twitch.tv/wglkr/v/47938205


1戦目(崖)

GB側編成… 113、140×2、BC25t、TVP50/51×2、RU251

Melt側編成…T110E5、STB、140×2、BC25tx2、RU251

となっています。

GB側は2ラインに主力を展開、戦略を幅を確保してきます。

それに対して、Melt側は全体的に引きめな展開。

一見、全方位に対応できるように見えますが、

場所によっては、戦力の集中投入で容易く突破されてしまいます。

中盤、GB側が140を2ライン北上させ、1capの手前を確保します。

140をcapに割いていると確定した瞬間、Melt側が反撃を仕掛けます。

しかし、GB側は完全なる、受けの形が整っていました。

丘上にはRU251、F2にはBC25tというように、丘下の敵を排除しようものなら、

リターンのほうが多くなるような布陣を敷いています。

2台を倒す間に、3台、4台が大打撃を負います。

こうならない為には、ある程度、前に出て守る必要がありそうですね。

3戦目(ゴースト)

GB側編成…E100、215bx3、BC25t、WTE100、obj416

Melt側編成…215bx3、TVP50/51×2、conqx2

となっています。

GB側は2capへと真っ直ぐ進軍。

Melt側は1capと読んで、ほぼ全車両向かわせます。

obj416がいるので、そう読んでしまう気持ちも分かります。

しかし、ここで北側をクリアリングしながら、capを切りに行く選択をせず、

素直に戻ってしまったのは、Melt側の失態。

WTE100がどこに配置されるか、容易に想像が付きます。

現実に、WTE100に吐かれ、capに入っていた戦力も全て正面に投入します。

そういったことにならない為には、やはり北側から手順を踏む必要があったでしょう。

5戦目(ルイン)

GB側編成…Mausx3、TVP50/51×3、1390

Melt側編成…Mausx4、E100、BC25t、Ru251

となっています。

お互い、相手がMT編成で来るだろうと読んでのMaus編成です。

GB側は壁を作り、1390をcapさせます。

しかし、Melt側が超重量編成だったのが厳しかった。

相手がMTであれば、壁を作るのも可能でしょう。

Mausの車高であれば、HEを使用すれば、容易に1390にダメージが入ります。

TVPがMausに有効弾を与えられるはずもなく、あっさりと勝敗が決しました。

7戦目(ヒメルズ)

GB側編成…215bx2、IS4、50Bx2、FV183、1390

Melt側編成…215bx4、50B、TVP50/51、Rhm

となっています。

全体的にGB側の動きに疑問が残った試合となりました。

攻撃側でFV183、1390を入れているにも関わらず、全く生かせないままという形です。

GB側としては、8ラインを上げてcap入れつつ、FV183を生かす戦略だったのでしょうが、

Melt側がまさかのDラインに大量投入という戦略を取ってきたので、

GB側の動きは封じられてしまいます。

丘からの援護がありましたが、全弾貫通というわけにもいかず。

リロードに入ったぐらいで、Melt側が丘を取り返しにいきます。

丘を取られ、Dライン付近で動けなくなったGB側の敗北でした。

8戦目(ヒメルズ)

GB側編成…215bx2、IS4、WTE100x2、121、1390

Melt側編成…E100x3、50B、TVP50/51、conqx2

となっています。

Melt側は素直に8ラインを北上していきます。

それを待ち構えるのが、IS4、WTE100、215bの3台です。

ちょっと疑問が残りますね。

WTE100は集中運用してこそ、真価を発揮します。

8ラインで2台隠れさせておけば、大抵のHTを排除できます。

もう一台はどこいったのか、と思っているとまさかのB3。

これでは、吐ききることもできません。

1cap側はいくらでも対応することはできます。

最初は8ライン側厚めにしておくべきだったでしょう。

また隠れていた、215bも見つかるのが早すぎですね。

50m視界までバレずにいてこそ、8ラインの奇襲は成功します。

早い段階で発見されてしまっては、相手に心の準備をする時間を与えるので、

成功率は低下します。

何度かありましたが、121を入れる意図がわかりません…。


結果、7-6でGB側が勝利。

やはり、最終的に勝つのはGBで、流石といったところですが、

後半、疑問が残る試合が多かったのか惜しいです。

詰めをしっかりしていれば、もっと勝敗が決するのは早かったと思います。

アジア圏でトップを走るのは、KRのチームなので、チームバトルをしている人は、

定期的にチェックしてみると、勉強になると思います。

3月のFinal出場チームは…

EL Gaming / Horsemen / GOLD BASS / Reforn Gaming

となります。

組み合わせは、

Horsemen vs Reforn Gaming

EL Gaming vs GOLD BASS

となります。

楽しみにしておきましょう。

それでは。