タグ

,

こんにちは。

早くも、今日がプレーオフの日となりました。

出場チームは、

EL Gaming//SuperNoobs//Horsemen//CarenTiger

となっています。

EL Gamingに関しては1位通過なので、そのままオフライン決定です。

実際に試合するのは、以降3チームになります。

先日行われた、最後のリーグ戦では、ルールの記載ミスで、

同ポイントだった、CarenTigerとB-Gaming、どちらがプレーオフ出場なのか。

WG側と実際の大会進行を担当している、OGN側との間に、

認識の差があり、一時騒然となりましたが、上記の結果で落ち着いたようです。

詳細は、CTのHPに書かれてますのでこちらをご覧ください。

さて、今回は、各チーム、どのような試合展開になるか、考えていきたいと思います。

ゴールドシリーズ、初参戦ながら、好成績を残している、SuperNoobs・・・。

彼らは非常に撃ち合いが強いチームです。

そういう意味では、EL Gamingに近いものがあります。

個々のスキルが高く、多少不利な状況下に置かれても、それを覆すだけの技量があります。

基本に忠実にやっていけば、彼らは強豪と成り得ると思います。

ただ唯一、彼らは経験値が他のチームと比べて、少ないです。

予想外の展開をされた時、アンチを組まれた時、その対応力に不安が残りますね。

故に、後手に回ることは極力、避けていくべきでしょう。

常に先手を取って、自分たちがしたいことをする。

相手に対応させるような、戦略を組んでいけるかが、勝敗の分かれ道になります。

そこに注目してみると面白いと思います。

続いて、Horsemen・・・。

彼らは、アンチに特化したチームです。

本当によく相手を研究してるなと感じます。

相手がされたら嫌なことを考えてそれを遂行してきます。

ただ、初めて見る作戦には、アンチは通用しなくなるので、地力が試されますね。

撃ち合いに関しても、決して弱くはありません。

一時、不調だったときもありましたが、今シーズンは安定していますね。

長いこと、ゴールドシリーズの最前線で戦ってきた彼らは、

警戒しなければならない相手になると思います。

あらゆるマップで、流行っている編成や作戦があります。

それに対して、彼らがどんな作戦で挑むか、見ていきましょう。

最後に、CarenTiger・・・。

現、日本最強チームですね。僕も所属していました。

立ち位置的には、上記2チームの中間辺りに位置する、バランスの取れたチームです。

数多く、オフライン大会に出場し、それなりの結果を残しています。

経験値的には、3チーム中、トップでしょう。

ゴールドシリーズ全体で考えても、EL Gamingの次に経験値が高いです。

撃ち合いのB-Gaming、タク(戦略)のCarenTigerとはよく言ったもので、

見ていて面白い作戦も積極的に起用します。

ただ最近は、編成で圧倒するのではなく、よりノーマルな、戦略を取っています。

応用ではなく、基本を見直しているようですね。

一時は、プレーオフ出場すら危ういのではないかと懸念されていましたが、

何とかここまで来れたようで、所属していた身としては、ホッとしている部分もあります。

やはり、こうした世界と戦う場で最前線にいる日本チームというのは間違いなく必要です。

最近、日本WoT界でも、WGLが注目されてきているのは、

最高峰である、ゴールドシリーズに、2つの日本チームが出ていることが、

大きな要因であることは言うまでもありません。

今回、4位でのプレーオフということで、3位のHorsemenと最初に試合をします。

それからのSuperNoobsなので、体力面に不安が残りますね。

以前行われた、WGL2014Season3では、

プレーオフ、最後の試合でHorsemenに4-1から逆転されたり、

PacificRumbleでは、KONGDOOには勝ったものの、

次のNOBLEには、ストレート負けということもありました。

条件としては、2連戦しなければいけないわけですから、同じシチュエーションになります。

体力的にもキツいですし、作戦も見せた上で2戦目に突入するという点も不利になります。

如何に、1戦目のHorsemen戦を危なげなく終えて、SuperNoobs戦を迎えるか。

長引いてしまえば、勝ったとしても影響は出てしまいます。

そういった点とタク(戦略)面を注目してみていきましょう。

それでは。