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こんにちは。

今回は「昼飯・豚飯の必要性」についてです。

多くの人は、この基本的な戦い方について、知識として持っていると思います。

しかし、この戦い方、実はあまり意味が無いのではと考えています。

勿論、賛否両論ある上に、効果的な場面というのも存在します。

先に豚飯の話からします。

ランダム戦をしていると、角で戦うときは必ず豚飯!

と思ってプレイしている、プレイヤーが多く見られます。

これは集団戦(トーナメント)での基本的な戦い方ですが、豚飯はほぼ使いません。

何故か。並べないからです。

豚飯というのは、一台で占有する面積が非常に広いです。

狭い場所では、そういった戦い方をしている、プレイヤーの後ろから出るのは、

至難の業です。加えて、自分は横を晒すことになりますから、

被弾の可能性も非常に高くなるわけです。

逆に複数台が同じ方向で並べて出た場合、相手から一発貰ったとしても、

こちら側は相手に2発以上与えられることになります。

ダメージ優位に立つことが可能になります。

このゲーム、どういう状況が稼げるかと言えば、

少し全体的に優位を取ってるかな。ぐらいの状況です。

勝ち過ぎは奪い合いになるので稼げませんし、

負け過ぎてる場合も、複数台が自分に向かってくるので、

長く生存は出来ません。そういった状況コントロールがしやすくなります。

↑(詳しくは別記事で書きます)↑

もう一つの理由としては、豚飯は以外にも抜かれ、相手に射撃するチャンスが少ないことです。

後部砲塔の車両を除き、相手が昼飯でこっちが豚飯だった場合。

相手の横や車体下部を捉える前に、相手からはキューポラ、砲塔の頬が見えます。

高貫通の車両であれば、余裕で貫通させることができ、撃ったあとは遮蔽に隠れることができます。

豚飯をしているプレイヤーからは反撃を貰うことなく、ダメージ優位を取れるわけです。

特にE100等では顕著に出ますね。

逆にIS7等であれば、鈍角でもない限り、貫通はされないでしょう。

こちらも反撃できないかもしれませんが。

次に昼飯のお話です。

これは豚飯ほど、必要性は低くありません。

注意点が幾つかあるくらいです。

後部砲塔車両の場合が特に顕著ですが、転輪を撃たれる危険性が高いです。

無駄に修理キットを消費してしまったり、持ってない状況であれば、転輪ハメをされかねません。

あとは斜めから弾を受けてしまうことで、弾薬庫等に被害が及ぶ場合もあります。

それらの理由により、正面から弾を受けたほうが安全な場合もあると、

片隅に置いておいてくれるといいかなと思います。

僕は上記のような理由で、どの車両に乗っていても、基本的には、豚飯は使いません。

昼飯はそこそこ使います。

ハルダウンできるポジション(遮蔽もしくは稜線)に行き、一方的に攻撃しますね。

平地での戦いでは、相手が撃ったあとに出ることや、

豚飯してる相手に対して、一瞬見えた弱点を撃ってすぐに引く、もしくは完全に横や裏を取る。

という風なことを意識するだけで、かなりのダメージが出ます。

相手から貰わず、相手に入れるゲームです。

豚飯というのは回避ではなく、弾くという方向に重点を置いてます。

弾くのではなく、物理的に相手から撃てなければそれに越したことはありません。

こういう説明は本当は動画等で説明したほうが分かりやすいんですけどね。

追々、やっていこうと思います。

それでは。