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本当に濃い一年。

だったなと改めて思うところです。

2015年は3度の国際大会、内2回は国外でやりました。

プレーオフで負けて決勝出れなかったのも、

今年なんだなと過去の記事を見返して驚きました。

WGL FinalでRG.Razerに勝ち、

Pacific Rumbleでは、KONGDOOに勝ちました。

実績としては十分なところかなと思います。

毎回、オフラインにいく度、様々な経験を積むことが出来ます。

やはり、配信で見るのと実際に行ってプレイしたり、観戦したりするのとは、

情報量の差が桁違いです。WCAでよくわかりました。

他国のプレイヤーと会って交流できるのは貴重な機会です。

話してみると、どういうことを考えているのかよく分かります。

英語堪能になりたいなーって、いつも思います(笑)

トーナメント人口は以前よりも増し、

応援してくれる、プレイヤーや企業も増えているような印象を受けます。

「頑張ってください!」の一言がモチベーションになります。

以前から言っていますが、見てくれる人あっての、eSportsなんですよね。

最前線で世界相手に戦うプレイヤーやチームの姿を見て、

「自分も同じ舞台に立ちたい」、「応援したい」、「詳しくは知らないけど楽しそう」

そういうところから、eSports自体の人口って増えていくと思います。

人口が増えていくとどうなるでしょうか。

広報力が増してきます。

メディアがこんな世界があるんだよって報道したりします。

自分の友達や家族にeSportsに関わる人や知ってる人が出てきます。

そうすると、さらに人口アップが加速していくんですよね。

そこで様々な企業が市場に参入するようになります。

市場にどんどん資金が投入されていきます。

そうなれば、他国のように企業が広報の為に自分たちのチームを所有したり、

スポンサーするのが当たり前になるかもしれません。

僕はeSportsが日本でも認知されて、プレイヤーだけでなく、

それに関わる人全てが職業としての、

選択肢を持てるようになればいいな。と思ってます。

日本は世界的にみれば、eSports後進国です。

今後は上がっていくだけでしょう。

アメリカはeSportsをオリンピック競技にしようとしてるなんて話もあります。

2016年は、今年よりも濃くなるな、って今から既に確信してます(笑)

僕自身、そんな世界を目指してるので、

自分の力を生かして実現に貢献できればなって考えてます。

来年も応援よろしくお願いします。