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先日、帰省から戻りました。

またいつもの更新ペースでやっていこうかと思いますので、今年もよろしくお願いします。

今回は「求められること」についてのお話。


トーナメント人口は非常に少ないですが、拠点ならやったことある人も多いですよね。

指揮官は一人ぐらいはいるかと思います。

開幕、どういった配置を取るか。相手がこうしてきたらこうする。

など、大まかな指示をします。

ですが、指揮官だけが声出ししていても非常に難しいのが現実。

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「現状報告」

今、起きていることの報告。

どこを(自分は)見ているか、どこから撃たれたか、敵が居ない、(自動装填で)残弾は何発だ、装填中(何秒)か。

これが基本中の基本。

拠点で自動装填の車両を使うのは極当たり前ですよね。

でも、リロードが終わってなかったり残弾が2発しかないなんて状況で、突っ込ませたら勝てる相手にも勝てない。

そういう車両に乗る人は常に心掛けて欲しい。ベストなのは装填中のキーを押すこと。

これでログが残るわけだから、混声して聞こえなかったなんてことも少ない。

現場のことは現場に居る人が一番良く分かる。

しっかり報告をすることで指揮官も最適な指示が出しやすくなる。

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「未来予測」

これから起きるだろうことの予測。

自分が見つかった⇒どのあたりに居るかの予測

敵が居ない⇒キャンプか、逆サイドから攻めてきている可能性?

など、これから起きるかもしれないことを声に出して言うことで、指揮官も楽になる。

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「フォーカスする敵」

フォーカスとは、誰を集中砲火するか。ということ。

拠点やトーナメント、CWなどでは「数を減らす」ことに重点が置かれる。

それはなぜか。

HPが少しでも残っていれば「撃てる」からだ。

削りきらなければ、敵の火力は落ちたことにはならない。

よって、基本的にはHPが低い敵をフォーカスする。

だが、例外も幾つかある。

例えば、瀕死の敵が逃げてしまった場合。物陰に隠れて出てこないなど。

そういった、突っ込まないと倒せないという状況になった場合は、

無理に追う必要はなく、目の前から片付ければいい。

あとはエンカウントした直後、どの敵もHPが減っていないとき。

一番簡単なのは、先頭から処理すること。

一番最悪なのは、誰も声を出さずどれを撃って良いか迷っている状態。

自分が一番に声を出そう。そうすれば、ほかの味方もフォーカスを努力してくれる。

その選択が間違っていようと構わない。大事なのは「発言」することだ。

(余談)

Tier6拠点ではあまり無いかもしれないが、

Tier8拠点やトナメでは、50100とIS-3が居たら50100から撃つ。

貫通する可能性が高く、自動装填なので脅威度が高いためだ。

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「トドメコール」

最後、自分の一発で敵のHPを削りきるとき、必ず言うこと。

なぜか。

自分が狙っている敵は当然の如く、味方も狙っている。

誰も話さず撃ってしまえば、偶然タイミングが被り、撃破したあとの残骸に撃ち込んでしまうリスクがある。

これはローダー車両に乗っている人にとっては致命的だ。

ローダーは、全弾を撃ち込む努力をしないといけない為。貴重な一発を失うことになる。

Tier6拠点では、LTは一発3秒などの高レートが多いためそこまで気にならないが、

Tier8拠点にもなれば、10秒前後のリロードが掛かってしまうことも多い。

そういったときに残骸に一発使ってしまうのは致命的となる。

自分のリロード時間を考えることが重要だ。

間に合いそうなら自分だし、間に合わないようなら、

味方に一言「そいつよろしく」と言って、他の敵にフォーカスを移してしまうのが最も効率がいい。

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「HP(ヘルス)管理」

前述の「フォーカス」で話した通り、一台を集中的に狙ってくるのは敵も同じだ。

ということは、一台を集中的に撃たれる状況を作ってはいけない。

できるだけ、生きさせ、前線の火力を保持しなければならない。

そのためには、

⇒一人で突出し過ぎない

⇒食らい過ぎたら下がる

といったことが重要である。

よくあるのが、目の前の味方が瀕死になっていて自分のHPはマックスなのに前に出ない行為。

これは意味がない。

無駄死といっても過言ではない。

自分が瀕死で危ないなら、「HP少なくなっちゃったから前出てくれ」

自分のHPが余裕あるなら、「HP余裕あるから前出るよ」

味方が瀕死で危ないなら、「下がれ」

味方のHPが余裕あるなら、「前でてくれ」

といった、一言でフォーカスの分散が可能なわけだ。


以上が、指揮官以外のメンバーが主に求められることだ。

細かい部分は指揮官も把握が難しい。そこをカバーしてあげなくてはならない。

小さいことでもどんどん声に出して言っていこう。

そのうち慣れてきて、的確なことを言える。

たった一言で、作戦の流れが変わって、勝つこともあるかもしれない。