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ヒメルズについて

やっぱり、5ラインからの突破は無理だろと強く感じた一戦だった。

相手はA4の窓に1両、B3に3両~4両を配置している。

これはセオリー通りの配置であると思う。

5ラインからの突破は、待っている相手に対して非常に不利だ。

こっちは移動中、尚且つ横を晒さなければならないのに対し、相手は停止中で尚且つフォーカスも集中できる。

相手にはロクにダメージを入れられないのにも関わらず、こっちはHPの大半を失う、または1台撃破されてしまう。

どう考えても不利な条件を自分から作りにいく必要はないんじゃないかと個人的には思う。

HP総量で負けると相手は勝負に来る可能性が上がる。試合を見てもらった人には分かると思うが、一気に片付けられてしまう。

最も、相手は防衛なので、時間も味方に付いているわけだ。

ただでさえ、不利なのにHP面でも不利になってしまっては挽回は難しいだろう。

これの打開策として、3ラインからの突破がある。

C3の窓にも防衛側は配置するのがセオリーなのでまずはそこからゆっくりクリアリングしていく。

その次はA2にいるであろう、50100等の警戒だ。

多くの場合、相手は無理をしないので顔を出していないことが多い。

この両地点のクリアリングは特に交戦もなく終わるだろう。

さて、そこからゆっくり3ラインを進軍していく。

その際には先ほどの両地点は無視して、B3に集結しているオートローダーを狙っていく。

これと同時に、5ラインから50100を2台回すことで包囲網が完成し、一瞬で溶かすことができる。

さすがに3ラインから進軍して敵が間近に迫っているのに5ラインを通すなんてことは少ない。

A4の窓とせいぜい1,2台だろう。

その量なら確実に一瞬でやられることは無いわけだ。

3ラインの進軍でB3の敵のタゲを取り、5ラインの火力を減少させる。

この手順を踏むことで、少なくとも5ラインから主力を突破させるよりは確実に安全な作戦となる。

もう片方のCAPを攻めたほうが妥当だろうという意見もあるので、来週の試合までに検証を重ねていきたい。


プロホロについて

一言、大きなミスが目立つ試合だった。

プロホロでLTとHTのバランス型編成というのは今までのルールではあり得なかっただろう。

これはEUのとあるチームが行っていた作戦を基にしている。

新しくメンバーになった人もいるため、慣れていないというのは勿論ある。

防衛側なのにも関わらず、好戦的なるとか。

基本的に防衛の場合、自ら撃ち合いにいく必要は全くない。

どのみち、時間を全て消費すればこちらの勝ちなのだから。

攻撃側は嫌でも勝負しにいかなくてはならない。遅かれ早かれ。

最終的にはスキルで何とかなった試合もあったが、結果はともかくあんな状況になること自体間違ってる。

まだまだ前回のルールが抜け切れていない部分もあり、勝負しにいってしまうのが目立つ。

そこを修正して、一人ひとりの判断がもっとスムーズになれば、自信も付くだろうし自ずと勝てるようになるだろう。

プロホロはそのミスを除けば、特筆すべき問題はないかと思う。


まずは上位4チームとなり、プレーオフ進出を目指す必要がある。

今回、惜しくも負けてしまったが、まだまだ試合は続く。

これからの試合を落とさないことが何より大事だ。

来週に向けて練習も重ねていきたい。

応援してくれた方はありがとうございました。来週以降もよろしくお願いします。