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こんにちは。

面白い記事を見つけた。(http://lolstrategy.tocrend.com/archives/40)

これはLOLの話だが、WoTにも共通していると言えるので、参考にしながら解説していく。


本質的な問題を捉えられていない

例えば、初動で通行料を取られる、または角で覗いたとき等で少しずつダメージを受けてしまったとする。

HP的に不利になり、多少反撃されても倒せると思った相手が突っ込んできてやられてしまった。

このとき、「撃破されたこと」が問題だと考えがちであるがそうではない。

なぜ、相手が突っ込んできたのかを考えるべきである。

その原因はHPの減少にあり、なぜ減少したのかを考えると、初動位置の悪さや不用意な動きをしていたからだ。

結果に対して、問題点を掘り下げていかなければ、本質的なものは見えてこない。


すぐできるようになったと錯覚する

あなたには自信のある車両や車種はあるだろうか。

その自信の根拠はどこからくるのだろう?

・集団戦でうまく相手を倒せた

・Mバッチを取得した

・ユニカムが相手にいる試合で勝った

といった、一時的な結果によって自分は乗りこなせていると錯覚する。

さすがのユニカムであっても、3台以上を同時に相手にするのは難しい。

たまたま、味方が優秀なだけだったかもしれない。

全て自分のおかげでその結果を招いたわけではないということだ。

この車両は得意だ!と錯覚して満足してしまうと成長限界点を作ってしまうことになる。

人は満足してしまうと成長が止まる生き物で、改善というものを考えなくなる。

更なる成長のためにどうすればいいのかという思考が薄れるということである。


レートが上がらないのを味方のせいにする

これはWoTにおいても非常に多い。

味方のせいにする人はレートが低い人しかいない。

・味方が弱いからレートが上がらない

・味方のせいで勝てない(MMが悪い)

・自分は悪くない

といった、レートが上がらないことを味方のせいにしている人はいつまで経ってもそれ以上になることはない。

一緒にプレイしている友人や小隊員のレートが高いとチャンスが増える。

強い味方がいることで良いアクションが生み出されているに過ぎない。

勝ち試合であれば、誰でもキルは取りやすいしダメージを取るチャンスも増える。

実力とはまた違うのだ。

そしてこのような人はランダム戦で口を揃えて、

「味方が弱い」「こう動いてくれればよかったのに」などと言いつつ、Carryできていない。

この手の「勘違い君」は自身の実力の無さを認めずに、それを味方のせいにしているだけの単なる言い訳だ。

確かに、ユニカムのようなレート上位のプレイヤーでも味方のせいにする人は居るが、それは「愚痴」だ。

愚痴とレートが上がらないことを一緒にしている人は自分のミスや問題点を見つめることから逃げているだけに過ぎない。

このゲームは本当に実力があるプレイヤーであれば、どんな味方であろうとWN4000以上を叩きだす。


負けてもすぐ次にいく

レートを上げる実力があってもなかなか上がらない人に多い。

回数を重ねて行けば、確率的に良い味方、悪い味方がくる割合は均等になっていくし、

overallのWNを上昇させるには回数をこなすことが必要不可欠だ。

だが、負けたときにイライラしたりする人はすぐに次の戦闘に出ることは控えたほうがいい。

試合が終わったあと、自身の動きがどうだったか冷静に省みることができない状態で

次にいったところでさらにイライラが悪化するだけだ。

気付かぬうちに自分の立ち回りが悪くなり、集中力も切れていることが多い。

きちんと重ねていくには勝てる試合をしっかり勝って、負けた試合は次に生かしていくことが大切だ。

自信の状態を見極めて、引き際を意識するだけでも上がりやすさは変わってくるだろう。


殆どそのまま書いてしまいました。許してください…!

多くのゲームで上手いプレイヤー、下手なプレイヤー。それぞれ共通点があるんだなと改めて感じた。

少しでも参考になれば幸い。