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こんにちは。

先日、7/54ルールに変わってから初めてTBをしてきた。

そのときの感想とこれからの展望などをずらずらーっと。


「重い編成になるだろう・・・?」

ほんとか?と疑いたくなるような現状だった。

もちろん、マップにもよるが、多くのマップは両拠点の間が近く、両方が防衛できてしまうという印象を受けた。

前ルールよりもLT主体の編成が多く、重編成ではラッシュ対策が立てられず防衛側は崩壊する。

引き分けを無くそうという試みだが、これではあまりに決着が早すぎる。

観客側も駆け引きを楽しむ余裕すらない。

WGは「重編成が主体となる」といった主旨の発言をしたようだ。

しかも今回のTBルールの改革にはRUリーグで活躍するプロチームが多く監修している。

プロ側の意見を求めておきながら、WGが無視するとも考えにくい。

よって、慣れという面もあるが、「新発見」が必要であると結論付けた。

今までの作戦立案は、プロの戦いを見て学ぶという点が多かった。

だが今回からは、今まで以上に「研究」という部分が問われる。

LT編成が強いと多くのチームが考えているなか、

重編成がハマるような方法を見つけることさえできれば差別化できるということになる。

RUリーグの情報などはまだ来ていないが、そのうち動画が出回れば自ずと分かるかもしれない。

現状では、「前ルールほうがマシだ」と思う要素のほうが強い。

一つ幸いなことがあったとすれば、Season3前のこの時期にその事実に気づけたことである。

もっと後であったなら、手遅れになっていたかもしれない。

CTは今後、場数を増やすために野良のTBも回していく方針になった。

このよく分からないルールを切り抜けるには、チーム間での情報交換が必要になるような気もする。

また、最新情報がある。

ELONG以外にも、CNのトップチームがアジア鯖に流出している、ことだ。

現地の大会は既に破綻しているようで、こちらに流れることになっているようだ。

実力的にはCTよりも上だろうと考えられている。

ゴールドシリーズに上がるまで最短でも2回のシーズンを通す必要があるが、

恐らくストレートで上がってくる。

ブロンズやシルバーのチームが彼らを止められるとは思えない。

現実的に考えるなら、CTの余命はあと2シーズンと言っても過言ではない。

その間に国内環境やチーム環境が変わらない限り、

ELONGとその他CNチームでアジア代表の2枠は埋まる。

本当にこのシナリオ通りに進むとも限らないけれど。

やれることは全てやるつもり。

アマチュアはアマチュアのやり方で。