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こんにちは。

前回の基礎編に続き、さらに上へ行くための方法を紹介します。


「トッププレイヤーとコネクション(人脈)を作る」

これがきっと、最も重要で効果的な方法ではないかと考えている。

多くの場合、「一流」には「一流」の交友関係があり、「三流」には「三流」の交友関係がある。

受け身でトッププレイヤーとコネが出来たというケースは万に一つだろう。

それはなぜか?

トッププレイヤーであればあるほど、この原理を知っているからだ。

自分より上手いプレイヤーと関わり、色々と教わるのが近道であると。

格下のプレイヤーと関わりを持ったところで得られるものは皆無に等しい。

本当に強くなりたいと思うのなら、今の環境(クランなど)を一新するべきだろうと思う。

受け身の姿勢ではチャンスは振ってこない。

思い切った行動が必要とされる。

だが、誤解しないで欲しい。

トッププレイヤーの多くもまた、同じように初心者だった時代があるのだ。

最初からうまくやれるケースのほうが少ない。

トッププレイヤーが次世代のプレイヤーを養成し、トップとなり、それがまた次世代へ。

そういう連鎖が続いているのだろうと思う。

だが、誰にでも技術を伝授するかと言えばそうではない。

「本気」のプレイヤーに対しては熱意を持って教えてくれる人間が多いと感じる。

自分だけでは、1⇒2にするのに相応の時間と努力が必要だ。

しかし、2の人間に教えて貰えば、2⇒3になるわけだ。

既にその道を通った先駆者がいるなら、その人に教わるのが一番の近道だ。

自分も同じ道を通る必要はない。

「noobだから・・・」なんて理由をつけてはいけない。

今は仮にそうであったとしても、教わるうちにそう思う機会は間違いなく減る。

むしろ、「carryできた!」と自信を持てることのほうが多くなるだろう。

ランダム戦の味方に文句を垂れながら惰性で続けていくのと

大会にも積極的に参加して、ランダム戦にも意味を見いだせて、

日々確実に上がるスタッツに充実感を覚えながら、名実共に備わっていくプレイスタイル。

そのどっちが良いかよく考えてみて欲しい。


☆まとめ☆

トッププレイヤーと関わりを持つ。

twitterやブログなどコンタクトを取ろうと思えば手段は幾らでもある。

僕個人もそういうやり方でやってきた。詳しくは経歴のところを見てほしい。

次回は、小隊、リプレイ、配信辺りのことを書いていきたい。