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こんにちは。

今回は現トーナメントプレイヤーとトナメ気になります!って人向けに書く。

先日、アップデートされた、Ver9.4において正式にルール変更が行われた。

「最大コストの変更」

まず、最大コスト42⇒最大コスト54に変更された点だろう。

今まではTier8が5台、Tier1が2台の合計42であった。

それが今回の新ルールから、Tier8が5台、Tier7が2台。またはTier8が6台、Tier6が1台。

といった、コスト面においてのバリエーションが増えることとなる。

Tier7で使用される戦車としては、恐らく、米新LTのブルドックやソ連HT IS などが用いられる。

個人的な予想だが、Tier6はFV304、TOGⅡなどが入ってくることは十分に考えられる。

FV304は籠った敵を炙り出すのに有効だろうし

TOGⅡは市街地などで進路を塞ぐ、またはハルダウン要因としての働きが期待できる。

「ダブルCAPシステム」

これは非常にFPS的になったと感心しているところだ。

攻撃側、防衛側が明確に分かれており、占領拠点がマップ内に二ヶ所存在するルールだ。

攻撃側は攻撃する拠点を選ぶことができるし

陽動を行って片方に敵を集結させたあとに別拠点に仕掛けるなんてことができるようになる。

防衛側は二ヶ所ある拠点をうまく守らねばならない。

今までのルールでは1つしかないため、その周囲で固めておけば、リスクは低く済んだ。

だが今回からは変わる。指揮官はどう戦力の分散をさせるかを考えなければならない。

このルールの導入により、ドロー(引き分け)が無くなることとなる。

視聴者側としても退屈に時間が過ぎることはないから嬉しい改変と言える。

「新マップ」

6マップが採用されると予想されている。それは以下の通りだ。

ヒメルズドルフ、ルインベルク、クリフ(崖)、プロホロフカ、ステップス(大草原地帯)、ハリコフ ムロヴァンカだ。


と、この3点が大きな変更点となる。

よりスピーディーで激しい戦いになるだろうと考えられる。

そして戦略性も大きく向上する。

今までは指揮官はT1に乗って指示を出すのがメジャーであった。(前線は撃ち合いに集中しなければならないから)

それが今回からは前線に参加することになり、撃ち合いを行いながらの指揮が要求されてくる。

指揮のやり方というものも問われてくることになるだろう。

実際に新ルールでプレイしてみないと分からないことも多い。

どう変わっていくのかが楽しみだ。これからも最先端のトーナメント情報を公開していくつもりなのでお楽しみに。