タグ

前ブログからの引用!

こんにちは。

「wargaming.net League APAC Season 2 Finals」(以下WGL)
へ参加するため、韓国に行ってきました。その感想諸々を書いていきます。

23日 韓国到着 記者会見 取材 作戦会議 など
24日 シード決定戦 取材 作戦改善 など
25日 本戦 取材
26日 帰国

ざっとこんな感じのスケジュールでした。

結果は見てくれた人は分かる通り、残念なものとなってしまいました。

ですが、前回優勝のARETE、プロチーム ELONG を相手に
BO5で2-2まで迫るなど、非常に善戦できたのではないかなと考えています。

夢であった、海外でのオフライン大会に出場できてすごく嬉しかったです。

緊張といったものも殆どなく、純粋に試合を楽しむことができました。

韓国と聞くと、多くの人はマイナスイメージを持っているかもしれません。

でも、今回の大会に出て分かったこと。

「e-sports に 国境はない」

ということです。

僕らのチームのプラカードを掲げて、笑顔で応援してくれた人が大勢いました。

敵車両を撃破したり、何か大きな動きをするたびに会場は大声援で包まれました。

応援のされ方はARETEにも負けないかもしれません(笑)

1日目は約300人収容の会場、2日目は500-600人収容のホールで試合しました。

環境としては1日目のほうが良かったですね。
ちょっとした部屋だったので意思疎通に不自由がありませんでした。

2日目は、オープンなRUリーグスタイルだったので、
VCでの意思疎通にかなり問題がありました。
むしろヘッドホン無しでやったほうが上手くいったんじゃないかと思うレベル。

もちろん、相手も同じ環境なので文句は言えないですけどね。

オフラインに慣れてるかどうかって部分も多少はあると思います。

でも2日目のほうが観客とも一体感ありますし、
大勢に自分のプレイングを披露できると思うと滾りましたね。

選手入場とか取材時の動画とかを交えて、チーム紹介されたりするところは
さすがゲーム大国と言ったところです。

現地のテレビでも僕らの試合は放送されてましたし(笑)

e-sportsが発展してる韓国は非常にいい環境でした。

次回の開催国は韓国ではないらしいので、それはそれで楽しみというか残念というか。

国内外関わらず、さまざまなメディアからの取材や、
ファンから写真撮ってくれ!って言われたり、サイン求められたり、色紙くれたり。

もう一種のスターみたいな感じですね。

全試合終わって、順位確定後、賞金贈呈とかで壇上に再入場するんですが、

そのときも観客から「Tiger! Tiger!」って大きな声援があったときは
少し泣きそうになりましたよ。

WoTを競技として、真剣にプレーしてる僕らに対して、観客も真剣に応援してるんですよ。

日本にはまだまだ無い環境なのでそういった意味でも感動しましたね。

試合後はARETE、ELONG、僕らCTメンバーで「Players Dinner」がありました。

まぁ飲み会みたいなもんです(笑)

お酒飲みながら互いに話したり、写真撮ったり、ダーツしたりで大盛り上がりでした。

互いの健闘称えて、また来シーズンで会おう!って。

白熱した戦いをした相手でも終わったあとに、ありがとう楽しかったって笑える辺り、
本当にスポーツ的なんだと思います。

そんな感じで僕の初海外大会出場は大満足で終わりました。

写真はまた後日公開します!

ではではー!