チームメンバーの募集

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この度、チームメンバーの募集を正式に開始しましたので、お知らせいたします。

応募して下さった方は全員、一度面談をさせていただきます。

また、満たしていない条件があっても、熱意を最優先にしてますので、

応募していただくことは可能です。

詳細は下記からお願いします。

SCARZ公式

LGの新型モニターを試してみた

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こんにちは。

つい先日、うちのLOL部門のゲーミングハウスに遊びに行って来ました。

WCS(World Championship)、つまりは世界大会の観戦をみんなでしようぜ!

ということで。

僕自身は、殆どLOLはプレイしたことないですが、漠然とルールは知ってますし、明らかにおかしい動き(強い動き)をしてるな、というのも何となく分かるって感じです。

どちらかと言うと、交流メインで行ったような…笑

さて、そのゲーミングハウスにて、

LGの新型モニター 34UC79G-B

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を体験してきました。詳しくは、こちら

見て分かる通り、若干、曲面を描いているんですね。

解像度が2560*1080という、数字になっています。実際にWoTをやってみました。

見ての通り、ミニマップを拡大しても、これだけ視界が確保できるのです。

自分のプレイスタイルとして、「目視確認」というのがあります。

多くの場合、ミニマップを見て、戦況を把握すると思うのですが、

僕は最終的にカメラを動かして、具体的な状況を把握しようとします。

相手がどういう構え方をしていて、味方がどこに居るかなど。

配信見て頂けると分かりやすいかなと思います!

そんなプレイスタイルでやってるので、ディスプレイからの情報量(解像度)が良いと、

最小限の動きで、戦況把握ができるわけですね。

あとは、稜線での撃ち合いにおいての有利が取れます。

というのも、スナイパーモードにすると、当たり前ですが、ズームされるので、

よほど、他プレイヤーが並んでいない限り、対峙している相手しか見えないわけですよね。

しかし、この解像度ともなると、スナイパーモードにしていても、

横のまた違う稜線から出てくるような相手も見えるわけです。

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「のどかな海岸」の西側、1,2ラインでの稜線バトルを思い浮かべてもらえれば、

分かりやすいかと思います。

斜めに撃ち合っていたりすると、その隙に砲塔横を撃とうと、

正面から出てきたりする相手が居ますよね?

そんな相手に対して、「甘いな!その手は食わんぞ!」

と出来るわけです。

WoTに関しては、ディスプレイの大きさというのは、情報量に直結します。

情報量をうまく、自分のプレイに落とし込めるのであれば、

良い選択肢として、挙がってくるものだと思いました。

10戦ほどしてみましたが、特に違和感なく、戦績を出すことが出来ました。

何時間も使ってみたわけではないですが、もし質問などあれば、

コメントでもTwitterでも良いので、聞いてください!

それでは!

 

 

Tokyo Game Show 2016

こんにちは。

9月16日(金)~9月18日(日)

の3日間、ホール3 「Wargaming」ブースにて、解説として登壇しました。

普段、こういったオフラインに出る場を与えられるときは、いつも選手としてでした。

選手として出るときは、自分の視界内に、観戦にきてくれた方々が映ることはあまりありません。

それに、自分のプレイングに集中するので、外部の情報にリソースを割く余裕もありません。

しかし、今回は話が違いますね。

試合の「解説」をする立場です。

最近でこそ、WGLの日本語公式配信に出させて頂いて、

何とかやり方が分かってきたような状態です。

その状況で、いきなりオフラインでの解説ですから、緊張がありました。

会場が幕張メッセという非常に大きいもので、お客さんの流れも流動的です。

どのぐらいの知識がある方が観に来ているのか、分かりません。

ある程度、クローズな、eスポーツ大会であれば、

観に行く人も、自分でがっつりプレイしている、という人が多いでしょう。

今回は流動的なものですし、ハードルがあるようなイベントでもないので、

出来るだけ、知らない人でもわかりやすいように、解説をしよう。

と決めました。

なので、あまり専門用語は使っていないと思います。

使っている部分でも何かしらの補足を入れていく形ですね。

それに加えて、

分かる人は分かると思いますが、

BlitzやWoWSは、殆どプレイしたことがありません。

Blitzは、各パラメーターこそ違えど、基本的な考え方は共通する部分があります。

しかし、WoWSは全くの素人なわけですね。

それでも、知識を入れないと、解説できないわけですから、

現役のプレイヤーに頼み込んで、色々と教えて頂きました。

本当にありがとうございます。

的外れなことを言っていたりもしたかと思いますが、

何とか形にはなったのかな、と。

また、Blitzのレベルの高さに驚きました。

こういうと、見下すような言い方になってしまいますが、

そういう意図はありませんよ!

純粋に、実体を持たない、

アナログスティックで操作や射撃をうまくやってのける、

ということに、凄さを感じました。

正直、PC版と遜色ないレベルです。

Blitzは日本のプレイヤーレベルがかなり高いとは聞いていましたが、

これほどとは…!という感じです。

Blitzも今後、eスポーツ化していくとのことなので、

是非、今頑張っているプレイヤーの方々には、世界に行ってもらいたい。

自分も微力ながら、そういった環境作りに貢献できれば、と思いました。

沢山の、「分かりやすかったです!」というコメントを頂いて、

本当に嬉しく思っています。

また、出場された選手の方々、MC(実況)の方々、

スタッフ、関係者の方々。

お疲れさまでした。

そして、本当にありがとうございました。

今後とも、よろしくお願いします!